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■ごあいさつ

こんにちわ、エルビエントです!




こんにちは!ボーダーコリーとノーフォークテリアの専門犬舎EL VIENTOです。
EL VIENTOは一年を通じて『澄み切った空気』と『暖かい日差し』で満たされた
宮崎県の緑の多い場所にあります。 EL VIENTOでは、人と自然を愛する
ボーダーコリーとノーフォークテリアのブリーディングをしています。
EL VIENTOの犬たち一日は、出勤する家族の見送りから始まります。
その後、洗濯や掃除をする私の後についてくる子や、庭で自由に遊ぶ子それぞれです。犬たちそれぞれが、家族の一員としての役割を担っています。







■名前の由来

ボーダーコリー&ノーフォークテリア専門犬舎

EL VIENTO
代表:山下真由子
■お問い合わせ
携帯:090-4985-0007
E-mailはこちらから
■動物取扱業登録番号
販売:第4041-450-1号/保管:第4041-450-2号
Australia Border Collie Club of Victoria会員



エルビエント(EL VIENTO)とは、スペイン語で『風』を意味し、
キラキラと輝く綺麗な毛を風になびかせ、
緑の絨毯の中を颯爽と楽しげに走るボーダーコリーや
ノーフォークテリアのイメージと、
私の犬舎の傍にある丘と川に、
いつも吹いている爽やかな風をイメージして名付けました。



出会い

"ボーダーコリーとノーフォークテリアとの出会い



私がはじめて見たボーダーコリーの写真は牧羊夫の横に立つボーダーコリーでした。
その写真はボーダーコリーと人との信頼と優しさを感じさせるものでした。
害虫駆除として作られたノーフォークテリアも、あの写真でボーダーコリーに
感じた人との信頼、優しさを感じる犬でした。
私も、いつかはこのような犬をブリードしたいと思うようになりました。
とても活発で優しい気持ちを持つボーダーコリーとノーフォークテリアにより、
私は人生の何度かの辛い時期を乗り越える勇気をもらいました。
健全で家庭犬として優れ、よき家族の一員として迎えてもらえる犬を
ブリーディングしていこうと思います。


■取り組み

"遺伝性疾患に対するEL ViENTOの取り組み


ボーダーコリーの遺伝性疾患への情報の多さには驚かされます。
その遺伝性疾患の原因となる、変異遺伝子が特定されている病気は、
今日ではDNA検査が行われています。また、DNA検査が行われる遺伝性疾患は
キャリア数の多いものですから、ブリーダーはその遺伝性疾患の撲滅に
努めるべきだと思います。
EL VIENTOではDNA検査が行われているNCL, TNS, CEAにおいて
Clear(変異遺伝子を継承していません)な犬でブリーディングを行ないます。
また、いくつかの遺伝子が原因となる遺伝性疾患は、
遺伝子を特定することができません。
そのような遺伝性疾患である股関節形成不全・肘関節形成不全は、
なるべくたくさんの情報を集めるしかありません。
Frankie、Jessieの血統書には本犬も含め15頭の犬の名前があります。
そのうち14頭が股関節・肘関節の検査を受けています。
また、彼女たちの両親、兄弟犬の情報は彼女たちのブリーダーより
教えてもらっています。
この遺伝性疾患を減少させていくには、
ブリーダーが情報を集めることだと思います。

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