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ノーフォークテリア

ノーフォークテリアについて

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ノーフォークテリアの歴史

norfolkmac.jpgノーフォークテリアは垂れ耳(低下耳)のノーリッチ・テリアとしての歴史を持ちます。昔、この犬種は、立ち耳タイプと垂れ耳タイプのものが現れていました。イギリスで1932年からこの犬種のショーが始まり、同じ耳のタイプを持つ犬同士の交配により、耳を固定しようとし始めました。ショーが盛んになるに連れて、立ち耳を好むブリーダーたちの主張により、立ち耳が主流になり、垂れ耳はほとんど繁殖されなくなって行きました。そういう中で、垂れ耳タイプを好む少ないブリーダーたちにより絶滅は逃れていました。そういうブリーダーの一人マリオンシェイラスコット・マクヒィーさん(彼女はもともとダルメシアンのブリーダーでした)の活動(第2次世界大戦当時は、頭数が激減するとても大変な時代だったようです)により、垂れ耳タイプの繁殖家が増えてきます。彼女の7年間の主張が認められ、イギリスでは1964年に立ち耳タイプを『ノーリッチ・テリア』、垂れ耳タイプを『ノーフォークテリア』として登録されました(当時はノーフォークテリアはノーリッチ・テリアの4分の1の頭数でした)。その後、最初はノーフォークテリアは、ノーリッチ・テリアに比べショークオリティが低く、ショーよりも愛犬家の人気を得ました。現在では、健全でとてもきれいなノーフォークテリアが作られています。
 
ノーフォークテリアはねずみやきつねといった狩りの狩猟犬として作られました。ですから、とても活動的でとても勇敢で探索好きです。また、人に対しては愛想がよく、頭もよく、知的な顔をしています。ケンブリッジ大学の学生が好む犬として有名になったのも、彼らのこういった性格と容姿からでしょう。また、愛玩犬としての性質を強められているテリア犬種もいますが、かれらはまだ犬種としての本能や、(小動物を執拗に追う、水たまりに飛び込むことを好むなど)テリア特有の頑固さもまだ持っています。

ノーフォークテリアに対する想い

ノーフォークテリアボーダーコリーのような中型犬の他に、小型犬もそばにおいておきたいという思いが消えませんでした。その私にノーフォークテリアも美しいと思わせてくれたのがYARROW'S HENLEYでした。
実はYARROW'S HENLEYは1991年8月8日生まれですから、私は写真でしか見たことがありません。でもHENLEYの血を引く犬でブリードをしたいと思いました。
HENLEYはドイツのALLRIGHTが所有していました。HENLEYはALLRIHTの犬たちをはじめ、沢山の名犬を作っていました。 彼はとてもきれいなREDの毛を持ちます。私のstuddog,"アダム"(MY SURPRISING DINKYTON){*MY SURPRISINGという犬舎はベルギーにありますが、ALLRIGHTが基礎になります}そして、チェコのDITAからHENLEYの孫娘"イヴ(BEATA BOHEMIA ENJOY)を譲っていただきました。彼女もとても美しいREDです。そして、HENLEYの血液は入ってはいませんが、HENLEYの両親と同じく両親にアメリカチャンピオンの血を引く"ドン"(SOUTH WIND JP BELLINI)が、私の持つ雌犬になります。

nf_adam.jpgnf_don.jpgノーフォークテリア

YARROW'S HENLEY 参考ページLinkIcon
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ノーフォークテリアの特徴

ノーフォークテリアと赤ちゃん
ノーフォークテリアはとても甘えん坊で、家族と一緒を常に求めます。ですからリビングでテレビを見たり、音楽を聴いたりしているときも、傍にいて欲しいと思う愛犬家にはお勧めの犬種です。ノーフォークテリアは庭で一緒に遊べる犬です。とても愛らしい彼らは、きっと愛犬家にとって魅力的な犬であると思います。
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